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パソコンのお話

【fps検証】Apex LegendsをGTX1080でプレイしてみた【中古スペックゲーミングPCで144fps出せる?】

2023-07-29

 

もはや中古未満のスペックになってしまったゲーミングPC(GTX1080&Core i7-6700)でApex Legendsをプレイしたらどれくらいのfpsが出せるのか試してみました。

 

APEXやりたいけど新しいの買うお金がないから今持ってる型落ちゲーミングPCでやるしかないんだよなぁ。

低スペックPCでどれくらいのfpsが出せるの?

APEXやるためにゲーミングPC買いたいけど予算が限られてるから安いのしか買えなさそう。

どのくらいのスペックなら普通にプレイできるのか目安が知りたい。

こんな方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

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【パーツ構成】中古スペックゲーミングPC【GTX1080&Core i7-6700】

CPU Intel Core i7-6700K
GPU Palit GeForce GTX1080 SuperJetStream(8GB)
メモリ 16GB(8GB×2枚、DDR4)
マザーボード ASRock Z170 Extreme4
電源 1200W(ENERMAX Platimax D.F. EPF1200EWT)

 

今回のFPS検証で使う中古スペックゲーミングPCの主なパーツ構成がこちら。

 

7年前はそれなりにハイスペックでしたが、今となってはローエンドにも負ける低スペックPCとなってしまいました。

 

ココがポイント

電源が1200Wもあるのは、以前1080を2枚刺ししていたことがあったからです。

見栄えはしましたが、体感的な快適さは特に感じませんでした。

 

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【測定環境】中古スペックゲーミングPCでAPEXのfps測定【設定・測定ソフト・ネット回線】

  • ゲーム内設定:低設定
  • 測定ソフト:MSI Afterburner
  • インターネット回線:おてがる光

 

 

ゲーム内設定:低設定【中古スペックゲーミングPCでAPEXのFPS測定】

 

FPSは低画質設定にして高フレームレートでプレイしたいという方が多いと思いますので、ほとんどの設定を「低」にしました。

 

 

測定ソフト:MSI Afterburner【中古スペックゲーミングPCでAPEXのFPS測定】

 

今回の測定ではMSI Afterburnerを使いました。

 

測定した主な項目はこちら。

  • 平均fps
  • 最低fps
  • 最高fps
  • 近距離戦闘中のfps

 

ココがおすすめ

MSI AfterburnerはMSIが無料で提供しているソフトです。

fpsだけでなくCPUやグラボの温度、使用率などをゲーム中に測定ができてとても便利です。

>>MSI Afterburnerのダウンロードはこちらから

 

 

インターネット回線:おてがる光【中古スペックゲーミングPCでAPEXのFPS測定】

 

ネット回線は「縛りなし」でおなじみのおてがる光を使っています。

 

2019年11月18日に提供開始になった比較的新しい光回線なのですが、

  • 契約期間の縛りなし
  • 月額料金は業界最安値水準
  • 対応エリアが広いフレッツ光コラボ
  • 通信速度は一般的な光回線と同じ最大1Gbps

とメリットが多いので少しずつ利用者が増えている光回線です。

 

別記事でおてがる光について詳しくまとめていますので、安いけどけっこう使える光回線を探している方はぜひご覧ください。

 

 

 

>>縛りなし光回線「おてがる光」の公式サイトはこちら

 

 

【FPS検証結果】Apex LegendsをGTX1080&Core i7-6700でプレイしてみた【中古スペックゲーミングPCで144fps出せる?】

降下前から測定 降下後から測定
平均fps 161 fps 177 fps
最低fps 72 fps 98 fps
最高fps 292 fps 266 fps
近距離戦闘中のfps 155 fps 120 fps

Apex LegendsGTX1080&Core i7-6700でプレイしてみた結果がこちら。

 

Apex Legendsにはフォートナイトみたいなリプレイ機能のようなものが無くて厳密な測定が難しいので以下のような条件で数マッチ測定してみました。

  • 10分以上生き残ったマッチ
  • 近距離の対面戦闘あり

 

ある程度長い時間を測定したいところですが、「万年ゴールド帯ですぐに倒されるから10分以上生き残れたら大善戦」ということで10分以上生き残ったマッチ。

その中で、グラボが映像処理で忙しくなりそうな近距離の対面戦闘があったマッチで測定しました。

 

測定結果について少し深掘りしてご紹介していきます。

 

ココがポイント

パーツ構成やパーツの劣化具合、その他にもいろんな要素が絡んでくるので測定結果は人それぞれ違ってくると思います。

厳密な検証は現実的に不可能なので、参考程度大まかな目安としてご覧ください。

 

 

測定その1:降下前から測定【中古スペックゲーミングPCはAPEXで144fps出せる?】

 

まずはfpsが下がりやすいドロップシップから降下する前からマッチ終了まで測定してみました。

 

 

平均fps【降下前から測定】

降下前から部隊全滅まで15分~16分くらいのマッチでは平均161fps。

 

超至近距離の対面戦闘こそありませんでしたが、

  • 近距離の1v1対面戦闘あり
  • カタリストULTあり
  • バンガULTあり

というマッチでした。

 

ココがポイント

近距離戦闘など画像処理が多くなる状況ではfpsが下がりますが、体感レベルでもマッチ全体で平均160fps前後くらいだったように感じました。

 

 

最低fps【降下前から測定】

降下前にマップ全体を見渡した時に出た72fpsが最低でした。

 

ココがポイント

これ以外では、3v3の近距離戦闘で一度118fpsが出たくらいで144fps以下になることはほとんどありませんでした。

 

 

最高fps【降下前から測定】

降下前に何もない所を見渡した時、一瞬過ぎて画面では確認できませんでしたが瞬間的に最高292fpsが出ていたようでした。

 

ココがポイント

これ以外では、オブジェクトが少ない平地を見渡した時に高いfps(210以上)が出ていました。

 

 

近距離戦闘中のfps【降下前から測定】

遮蔽が無い状態での1v1の近距離戦闘では155fps。

 

カタリストULTやバンガULT、テルミットありの3v3の近距離戦闘では118fps

 

やはり終盤でワチャワチャするとfpsが下がりますね。

 

ココがポイント

それでも中古スペックで100fps以下にならないのは個人的には満足レベルです。

 

 

測定その2:降下後から測定【中古スペックゲーミングPCはAPEXで144fps出せる?】

 

次は降下して地面に着地した後からマッチ終了まで測定してみました。

 

 

平均fps【降下後から測定】

降下後から部隊全滅まで14分~15分くらいのマッチでは平均177fps。

 

  • 自分のファイトは近~中距離が多かった
  • ダウンした後に超至近距離で戦闘あり
  • ジブやバンガのULTなし
  • グレ連発あり

というマッチでした。

 

ココがポイント

降下前から測定した時と同じく、体感レベルではマッチ全体を通して平均160fps前後くらいだったように感じました。

 

 

最低fps【降下後から測定】

あまりにも一瞬だったようで画面では確認できませんでしたが、この一瞬前に出ていた98fpsが最低でした。

 

  • フィールドを移動していて構造物が目の前に現れた時
  • 視点を瞬間的に動かした時

こんな感じの瞬間でした。

 

ココがポイント

草や木も多く表示されていましたが、この後すぐに100fps以上に戻ったので瞬間的にグラボが忙しくなったのかもしれませんね。

 

 

最高fps【降下後から測定】

画面では確認できませんでしたが、着地直後に瞬間的に出ていたらしい266fpsが最高だったようです。

 

これ以外では建物内でオブジェクトが無い所を走っている時に250fps以上出たこともありました。

 

ココがポイント

全体的な印象として、

  • 建物内
  • オブジェクトが少ない
  • 視点を瞬間的に動かさない

というタイミングで高いfpsが出ていたような気がします。

 

 

近距離戦闘中のfps【降下後から測定】

3v3の近距離戦闘中にダウンした後、至近距離で戦闘が行われていた時のfpsが120でした。

 

ココがポイント

これ以外の近距離戦闘では概ね160fps以上出ていました。

 

 

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これ以上のfpsを出すならどのグラボとCPUが良いの?

 

GTX1080&Core i7-6700の中古スペックゲーミングPCでもApex Legendsで平均144fps以上出ることが分かりました。

 

それでは、現在発売されているグラボとCPUの中でどのくらいのスペックのものがGTX1080&Core i7-6700と同じくらい、もしくはそれ以上のfpsが出せるのかを調べてみました。

 

  • 新しいパーツ構成のゲーミングPCを買いたい
  • でもお金はギリギリまで節約したい

という方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

【グラボ】GTX1080より高いスペックのグラボ

上の画像はBTOパソコン通販ショップ「TSUKUMO」さんが出しているグラボの性能比較図。

 

この図によると、

  • 最新世代のGeForce:最低のグラボでもGTX1080の1.75倍以上の高スペック
  • 最新世代のRadeon:最低のグラボでもGTX1080の約1.5倍以上の高スペック
  • 1世代前のGeForce:RTX3060以上がGTX1080より高いスペック
  • 1世代前のRadeon:RX6600以上がGTX1080より高いスペック

という結果になるようです(2023年7月現在)。

 

最新世代ならどのグラボでもGTX1080より高いスペックになりますし、1世代前のグラボでも余程のローエンドグラボでなければGTX1080より高いスペックになります。

 

ギリギリまで費用を抑えたい場合はRTX3060やRX6600を基準にして選んでいくのが良さそうですね。

 

>>Amazonで「RTX3060」を探してみる

>>Amazonで「RX6600」を探してみる

 

 

使用率Top3は低スペックグラボ【Steamのハードウェア調査】

ビデオカード使用率TOP3

  • 第1位:NVIDIA GeForce GTX1650
  • 第2位:NVIDIA GeForce RTX3060
  • 第3位:NVIDIA GeForce GTX1060

APEX以外のゲームも含まれてきますが、Steamのハードウェア調査ではグラボ使用率TOP3はこのようになっています(2023年7月時点)。

 

先ほどの性能比較図で比べてみると、第2位のRTX3060がGTX1080より約20%ほど高いスペックとなっていますが、3位のGTX1060はGTX1080の約60%程度のスペック、1位のGTX1650に至ってはGTX1080の半分程度のスペックしかありません。

 

お金が有り余っているという方やゲームが仕事という方でなければ頻繁にグラボを買い替えるなんてできないので、ワタシみたいに「長く使い続けて買い替える派」の人が多いのかもしれませんね。

 

ココがおすすめ

以前「重すぎて遊べない」と言われていたタルコフやバトルフィールド2042などとは違い、APEXやフォートナイトはGTX1080でまだまだ十分に遊べるので多少スペックが低いグラボでもご安心ください(2023年7月時点)。

 

 

【CPU】Core i7-6700より高いスペックのCPU

BTOパソコン通販ショップ「TSUKUMO」さんが出しているCPU性能比較表で見てみると、Intel第6世代CPUのCore i7-6700のスコアは「4725」となっています。

 

BTOメーカーのラインナップを見ると、最低でもCore i5-12400(スコア:8791)AMD Ryzen 5 5600X(スコア:9825)で構成されている商品が多いようなので、よほど型落ちの中古品でもない限りCPUに関しては心配なさそうですね。

 

ココがポイント

第12世代ならi7より2段階もグレードが低いCore i3でさえ「6725」のスコア。

Core i7-6700の約1.4倍の性能です。

 

 

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【APEXが144fps以上】安くてGTX1080&Core i7-6700以上のゲーミングPCを買うならこちら

 

あまりお金は無いけど、低スペックのゲーミングPCくらいだったら買えそう

こんな方はぜひこちらのゲーミングPCショップを覗いてみてください。

 

必見のゲーミングPCショップ

 

どちらのショップも、しっかりしたパーツ構成なのに値段が安いというコスパの高さに定評があるBTOパソコンショップです。

 

出荷前に稼働確認がされていて安心ですし、分割払いや保証にも対応していて至れり尽くせり。

 

安くて良いパソコンを安心して買いたい方は、一見の価値ありですよ。

 

ここに注目

GTX1080&Core i7-6700以上のゲーミングPCをBTOパソコンショップで探す場合は、

  • グラボ:RTX3060やRX6600以上
  • CPU:Core i5-12400やRyzen 5 5600X以上

を目安に探すのが良いでしょう。

 

 

安くて映えるゲーミングPCなら「STORM」

 

値段が比較的安いのにカッコいいゲーミングPCが揃っているのがSTORM」さん。

 

特に、他のBTOパソコンショップに比べて白いゲーミングPCのラインナップの豊富さは群を抜いてます。

 

これは映えますね

 

安くてコスパが良いゲーミングPCが欲しい

できれば見た目も良いゲーミングPCが良い

こういう方はぜひ一度STORM」さんのHPを覗いてみてください。

 

ココに注意

パーツ構成の変更などでラインナップが変更になったり売り切れになっている場合もありますので、HPで最新の情報を確認することをおすすめします。

 

 

>>「STORM」さんのHPはこちら

 

 

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とにかく安いゲーミングPCなら「FRONTIER」

 

グラボやCPUなどが同じ構成でも他より値段が安いゲーミングPCが多いのが「FRONTIER」さん。

 

とにかく安くゲーミングPCを買いたい場合は「FRONTIER一択」と言って良いでしょう。

 

ここに注目!

安さが売りのFRONTIERさんでしたが、最近はカッコいいケースライティングが映えるPCが増えてきました。

見た目を気にしたい人も一度HPを見てみることをおすすめします。

 

FRONTIERさんもなかなかやるやん。

 

保証や分割払いにも対応しているので、安心して安いパソコンを早く手に入れたいという方は一度HPを見てみることをおすすめします。

 

 

>>「FRONTIER」さんのHPはこちら

 

 

ココに注意①

パーツ構成の変更などでラインナップが変更になったり売り切れになっている場合もありますので、HPで最新の情報を確認することをおすすめします。

 

ココに注意②

FRONTIERさんのHPのゲーミングPCコーナーだと値段が全然安くないですが、代わりにキャンペーンのページだと一気に値段が下がります。

何かしらのキャンペーンが名前を変えながらほぼ常時開催されてますので、FRONTIERさんでゲーミングPCを買う場合は「セールやキャンペーンのページ」で買うようにしましょう。

 

 

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検証まとめ:GTX1080&Core i7-6700の中古スペックゲーミングPCで平均144fps出ます【Apex Legends】

降下前から測定 降下後から測定
平均fps 161 fps 177 fps
最低fps 72 fps 98 fps
最高fps 292 fps 266 fps
近距離戦闘中のfps 155 fps 120 fps

 

中古スペックのゲーミングPCApex Legendsをプレイしてみました。

  • 平均的に160~170fps以上出ている
  • 144fpsを下回ることは数回しか無かった

ということを考えると、GTX1080&Core i7-6700の中古スペックでも「十分にApex Legendsをプレイすることができる」と言えそうですね。

 

動体視力が優れている「オレでなきゃ見逃しちゃうね」系の人でもなければ240Hzと144Hzではあまり違いを感じない人も多いようなので、

  • たぶん動体視力は人並み
  • 古い型落ちゲーミングPCを持っている
  • お金が無いから安いゲーミングPCしか買えなさそう

という人は、144Hzのモニターさえあれば多少型落ちのゲーミングPCでも快適にAPEXを楽しめるのではないでしょうか。

 

APEXをやるのに性能が足りてるかどうかが心配でまだAPEXを始めてなかった方は心配せずにどんどん参戦していきましょう!

 

>>Apex Legendsのダウンロードはこちらから

 

おすすめのゲーミングモニター

 

ココがポイント

パーツ構成やパーツの劣化具合、その他にもいろんな要素が絡んでくるので測定結果は人それぞれ違ってくると思います。

厳密な検証は現実的に不可能なので、参考程度大まかな目安としてご覧ください。

 

 

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