ちょっと前に届いた年金定期便で自分の年金見込額を確認してみたいと思います。

年金は人によってパターンが全く違うので参考になる部分は少ないと思いますが、よかったら「他人のお金事情を覗き見る」みたいな感じで覗いていってみてください。
ちなみに、年金定期便は電子版で受け取るようにするとハガキの保管や処分がかなりラクなので日常的にパソコン使う人におすすめです。
ポイント
この記事は、50代の独身男性が老後に向けて準備していく様子をご紹介していく記事です。
- 非正規
- 低所得
- 身寄りなし
こういう人はどんな老後の準備が必要になってくるのか興味がある方はぜひご覧ください。
もくじ
今までこんな働き方してきました【50代独身の年金見込額っていくら?】

まずは、ワタシが今までどんな働き方をしてきたかをご覧ください。
| 働き方 | 期 間 | 年金の種類 |
| 公務員 | 約10年 | 共済年金
※今の公務員厚生年金 |
| 会社員 | 約5年 | 一般厚生年金 |
| フリーランス&非正規 | 約10年 | 国民年金&一般厚生年金 |
| 非正規 | 約5年以上
※今に至る |
国民年金 |
最初は事務系の国家公務員として10年くらい働いてましたが、昇進に伴って激務になっていき体力の限界を感じて辞めました(この時は共済年金と呼ばれてました)。
その後はとある専門職業界に転職して将来的な独立起業のために5年ほど知識と経験を積んでいきました(正社員だったのでこの時は厚生年金)。
5年である程度の準備が整ったのでフリーランスとして独立して、並行してすき間時間で非正規の仕事もしていました(厚生年金の対象だったり非対象だったり)。
収入は十分にありましたが、コロナのせいで仕事が不安定になってきたのでフリーランスは店じまい。
その後は週2~3回の非正規の仕事でのんびり過ごしてます。

こんな働き方をしてきた人間の年金見込額は一体いくらなのか?
続きをご覧ください。
50代独身の年金見込額をお見せします【いくら貰える?】
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こちらがワタシの年金定期便の切り抜き。
現時点では、65歳になったら年額で1,173,348円(月額だと約97,000円)貰えるようですね。

当時はかなりキツかったけど・・・
60歳以降の生活費は月60,000円くらいになる予定なのでワタシ的には十分です(副業の収入もありますし)。
これから60歳まで払い続けても8~9年くらいで元が取れそうなので個人的には不満はありませんが、皆さんはどう感じますか?
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【終の住処・お墓】身寄りなしの50代なのでそろそろ老後の準備を始めます【独身・低所得・底辺弱男】
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それでもワタシは60歳から年金を貰います!【繰り上げ受給】

ワタシの場合だと、65歳から年額1,173,348円(月額だと約97,000円)貰えることが分かりました(あくまで予定ですが)。
でもワタシは60歳から年金を貰おうと思ってます!
年金を65歳より早く受け取る「繰り上げ受給」では月あたり4%ずつ減額されてしまいます。
ワタシが60歳まで早めて年金を受け取ると、24%減額されて年額で約891,000円(月額だと74,000円)になってしまいますが、ワタシは以下の理由で5年早めて受け取る予定です。
- 早く仕事から解放されたい
- 減額されても生活費以上が貰える
ワタシは仕事をするのが心底苦痛です。
初めて就職した時から(もしかしたら生まれた時から?)「少しでも早く仕事を辞めたい」と思ってたところに「年金が減額されても生活費より多く貰える」という情報が飛び込んできたなら最速で年金を貰うしかないでしょう!
65歳まで待つ理由なんてコレっぽっちもありませんよね。

プラスアルファの収入が欲しいなら副業を頑張れば良いだけですし、最低限度の生活費は年金で保障されているので迷う必要はゼロ!
1日でも早くラクな生活に移行することをここに宣言します!
ちなみに
年金を65歳から遅らせて受け取る「繰り下げ受給」だと月あたり7%ずつ増額されます。
体力的・精神的・経済的に余裕がある方は、繰り下げ受給を利用するとかなりおトクですよ。
75歳まで受給開始を遅らせると、なんと84%も上乗せで貰えます!
まとめ:何事も計画的に考えておいて損は無いですよ【年金のお話】

ワタシが65歳から年金を貰うと年額1,173,348円(月額だと約97,000円)の見込みでした(あくまで予定ですが)。
でもワタシは60歳から年金を貰いたいので、24%減額されて約891,000円(月額だと74,000円)になってしまいます。
減額されても生活費より多い見込みだし、1日でも早く仕事を辞めたいので個人的には問題なし。
そのために準備(ボロ戸建てを買ったり)してきたし、いろんな副業をしてきたし、投資もやってきました。

未来のことは誰にも分かりませんが、得られる情報は可能な限り集め、出来る準備は少しずつ整え、計画的に将来に備えておくと何かと都合が良いと思います。

疲弊して生きていくのが一番良くないので、皆さんも自分に合ったモチベーションで無理なく準備を進めていくのがおすすめです。



