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生活に困った時に読む記事

お風呂の隙間風の原因が判明しました!【寒いお風呂に入りたくない】

2023-01-29

 

以前、お風呂の寒さ対策をした記事をご紹介しました。

 

>>「お風呂の寒さ対策」について詳しくはこちら

 

対策の甲斐あって入浴中に寒さに震えることは無くなったのですが、シャワーを浴びていない時などにヒンヤリした冷気が漂って来ることはたまにありました。

 

特にこの辺り

 

特に困るほどの冷気ではなかったので原因を探したりはしなかったのですが、先日お風呂の掃除や片付けをしている時に原因と思われる個所を偶然見つけることができました。

 

「予算ゼロ」で寒さの原因対策を行ったので簡単にご紹介していきたいと思います。

 

 

 

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寒かったのはこの辺でした【お風呂の隙間風】

 

ワタシは主にシャワー浴なのですが、入浴中に冷気を感じるのは丸で囲んだ辺りでした。

 

設置した浴室暖房機のおかげで困るほどの冷気ではなかったものの、何となくスッキリしない気分は感じていました。

 

そんなある日、お風呂の掃除と片付けをしている時に冷気が侵入している所を偶然発見することになったのです。

 

 

【こんな所から!?】隙間風はココから入って来てました【お風呂の隙間風の原因】

 

今回、偶然発見した隙間風の侵入経路はこの2か所でした。

ドアレールとタイルの隙間 壁とドアレールの隙間

 

一見、何の変哲もないような場所ですが、覗き込まないと分からないような所なので見落としていたようです。

 

それぞれの場所について詳しくご紹介していきます。

 

 

その1:ドアレールとタイルの隙間【お風呂の隙間風の原因】

浴室内に隙間風が入っていた場所の一つ目が上の画像の場所です。

 

パッと見は分からないのですが、タイルの裏側を覗き込んでみると下の画像のようになっていました。

 

浴室の隅っこですし普段見えない部分なので目が届いていなかったのですが、想像以上に大きな隙間が空いていて驚きました。

 

この場所に手をかざすとかなり冷たい風が吹き込んできていました。

 

ココがポイント

ティッシュの切れ端を近づけるとパタパタとなびきます。

 

こんなに大きな隙間が空いていたら、浴室内が寒くなるのは当然ですよね。

 

 

その2:壁とドアレールの隙間【お風呂の隙間風の原因】

浴室内に隙間風が入っていたもう一つの場所が上の画像のこちら。

 

先ほどの場所の上なのですが、下の隙間を埋めている時に冷気が頭部に当たるのを感じて偶然発見することができました。

 

こちらもパッと見では分かりませんが、金属のドアレールの裏側に隙間が空いています(カメラが入らなかったので撮影できませんでした)。

 

ココがポイント

2か所ともよく見れば分かる場所かもしれませんが、陰になっていて見えなかったり思い込みで見落としていたようです。

続きでは、それぞれの隙間を埋めて寒さ対策をした様子をご紹介していきます。

 

 

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浴室の隙間を埋めて寒さ対策【お風呂の隙間風】

 

今回見つけた隙間は歪な形に合わせて埋める必要があるので「どうやったら良いんだろう」と悩みました。

 

最初に思いついたのは、膨らまないように養生して発泡ウレタンで埋める方法だったのですが余計なお金はかけたくありません。

 

そこで家の中を使えそうな物を探してみたところ、他のDIYで使った以下の物を見つけました。

  • ジョイントマット
  • 隙間テープ
  • プラダン

これらを使って「予算ゼロ」で浴室の隙間を埋めていこうと思います。

 

ココがポイント

予算に余裕がある方は、歪な形の隙間でも簡単に埋めることができる発泡ウレタンで隙間対策をしてみるのもおすすめです。


 

 

その1:「隙間埋め棒(仮)」を作る【お風呂の隙間埋め】

 

隙間周りの幅・奥行・高さなどの寸法を測ったら、適宜の大きさ・長さにジョイントマットをカットして隙間テープを貼れば「隙間埋め棒(仮)」の出来上がり。

 

これを必要な分だけ用意します。

 

 

その2:「隙間埋め棒(仮)」で隙間を埋める【お風呂の隙間埋め】

浴室内の隙間が埋まるように「隙間埋め棒(仮)」をセットしていきます。

 

隙間テープは柔らかいので、歪な形の隙間でもしっかり埋めることができます。

 

ココがポイント

隙間テープは「モヘア」タイプより「スポンジ」タイプの方がいびつな形にフィットしやすいようです。

 

 

ついでにバランス窯スペースの蓋も新調しました

お風呂の寒さ対策の記事でバランス窯スペースに蓋をするDIYをご紹介しましたが、完全には隙間が埋まっていませんでした。

 

少し隙間が空いてました

 

気になるほどの冷気は感じませんでしたが、見た目も悪いので蓋を新調することにしました。

 

バランス窯スペースの周囲に隙間テープを貼る

周囲の形に合わせてプラダンをカットする

※段ボールなどで型紙を作ると簡単です

隙間テープに乗るようにプラダンをセットする

 

形を合わせたので見た目もスッキリしました。

ビフォー アフター

 

ココがポイント

簡易的ですが、プラダン自体の重さで隙間が埋まるのでこれで冷気は来なくなりました。

 

 

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まとめ:【お風呂の隙間】裏側もしっかりチェックしよう【エッ!?という所にある場合も】

 

以前のお風呂の寒さ対策で困るほどの寒さは解消されたのですが、すきま風は依然として少し感じていたので何となくモヤモヤした気分は残っていました。

 

たまたま浴室の掃除中に隙間を発見できたので良かったのですが、今まで隙間を見つけられなかったのは完全な見落としですね。

 

築古物件の場合は「エッ!?」と思うような場所に隙間が空いている場合もあるので、もし皆さんが古い物件に住んでいるのなら今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

 

隙間を埋める前と比べて密閉感が上がった実感がありますので効果はあったと思いますが、手持ちの道具や材料を使って「予算ゼロ」で寒さ対策ができたのが何より達成感がありました。

 

これでまた一つ快適な住まいに近づいた気がします。

 

 

 

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