我が家は築50年のボロ戸建て。

お風呂場は古の時代に栄華を極めし「タイル張り」。

壁や天井は断熱材なし

窓やドアから入り込む隙間風

バランス釜の跡から溢れ出る冷気

こんなお風呂なので冬にお風呂に入ると寒くて震えが止まりません。
プラダン二重窓や浴室暖房などで多少マシになったものの寒さはまだまだ健在。
壁・床・天井を断熱したりバランス釜跡を塞いだりして寒さ対策をもっと強化したいのですが、お金も手間も時間もかかるので今は一旦見送り中。
でも寒さは今すぐ何とかしたい!
というワケで一時しのぎ的にタイル風呂の寒さ対策をしました。
思ってたよりかなり暖かくなったのに安くて簡単で賃貸でも出来る寒さ対策だったので皆さんにもご紹介したいと思います。
- お金かけたくない
- お手軽に済ませたい
- 見た目は気にしない
- 本格的な対策までの一時しのぎで良い
- 賃貸のお風呂でも出来る寒さ対策を知りたい
こういう方にはピッタリの寒さ対策なのでぜひご覧ください。

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もくじ
【安い!簡単!賃貸もOK!】寒い風呂場を暖かくする方法【古い家のタイル張り浴室を寒さ対策DIY】

タイル張りの寒い風呂場を暖かくする方法がこちら!
↓ ↓ ↓
そう!
ツッパリ棒から断熱カーテンを垂らしただけ!
- ツッパリ棒から断熱カーテンを垂らすだけなので誰にでも簡単!
- 壁に穴を空けるワケじゃないので賃貸でもOK!
- 材料費なんてたかが数千円!
空間を狭くして「少ない熱で暖める」&空間をちゃんと区切って「熱を逃げにくくする」という二段構えでお風呂場を暖かくする算段です。
正直あまり期待はしていませんでしたが、意外にもやっつけ仕事にしてはかなり暖かいです(個人的感想)。

見た目が悪いので「自分には無理」という人もいるかも知れませんが、「お手軽に済ませたい」という人や「一時的に凌げれば見た目なんてどうでも良い」という人にはアリなんじゃないでしょうか?
ここに気をつけよう【寒い風呂場を暖かくする方法】

注意ポイント
区切る時は天井から床までしっかり区切りましょう
断熱カーテンの丈が足りないと、上には熱気が溜まるけど足元は冷気に晒されて全然暖かくなりません。
可能な限り暖かさを確保するためにも、断熱カーテンは床スレスレまで垂らすことをおすすめします。
丈が余ったら折り曲げるだけで済むので「丈の長さは余るくらいで丁度良い」と考えておいた方が無難だと思います。

ダブルクリップなどで挟んでおいていつでも元の長さに戻せると何かと便利です。
使った道具【寒い風呂場を暖かくする方法】

- 道具その1:ツッパリ棒
- 道具その2:断熱カーテン
使うのはこの2つだけ。
その1:ツッパリ棒
天井の幅に合わせたサイズを選びましょう。

その2:断熱カーテン
「横幅」と「丈の長さ」に気をつけて選びましょう。

- 横幅が余るようなら重ねればOK
- 丈が余るようなら折り畳めばOK
縦も横も長さが足りないのが最悪なのでサイズは余裕をもって選びましょう
ひとくちメモ
まとめ:許せる人にはアリかも?【寒い風呂場を暖かくする方法】

ツッパリ棒と断熱カーテンを使った寒さ対策は見た目の悪さが最大の欠点ですが、ウチのタイル張りのお風呂では思っていた以上に暖かくなって効果抜群の寒さ対策となりました。

作業が簡単で費用も安く賃貸でも出来る寒さ対策なので、見た目の悪さが許せる人は検討してみてはいかがでしょうか?
「とりあえず」でやるお風呂の寒さ対策として結構アリだと思いますよ。
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