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家・DIYのお話

【夜間に自動点灯】明るいLEDソーラーライトを玄関に設置しました【人感センサー付き屋外照明 】

2023-06-04

 

家の周りに外灯が少なくて夜間が暗いので、屋外照明として人感センサー付きのLEDソーラーライトを設置しました。

 

選ぶ時に大事にしたポイントがこちら。

  • ちゃんと明るい
  • 工事不要でお手軽
  • 電源不要で電気代0
  • 暗くなると自動点灯
  • 朝までバッテリーが長持ち
  • 防犯のため人感センサー付き

 

自分で設置して使ってみた率直な感想をご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

こんな方におすすめ

  • LEDソーラーライトの設置を考えている
  • 屋外照明として十分な明るさかどうか知りたい
  • 朝までバッテリーが長持ちするLEDソーラーライトを探している

 

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もくじ

【いきなり結論】十分な明るさが朝まで長持ちです【人感センサー付きLEDソーラーライトの感想】

 

いきなり率直な感想を言わせてもらうと「良い意味で期待を裏切られた」です。

 

売れるために大げさに宣伝しているだけでしょ?

実物はどうせ大したことないんだろうな

と思っていましたが、実際に玄関前に設置してみたら、

 

  • 明るすぎるくらいちゃんと明るい
  • 朝になってもまだ明るい

という感じで予想以上の実力にビックリさせられました。

 

ココがポイント

個人的には、ネット通販でこんなに満足したのは初めてかもしれません。

 

 

その1:「明るさ」の感想【人感センサー付きLEDソーラーライト】

夜中2時の様子が上の画像です。

 

パッと見ではしっかり明るく見えますが、実際はもっと明るくて眩しいくらいです。

 

どのくらい明るいかというと「明かりの真下で新聞を読もうとしても眩しすぎて文字が読めない」というくらい明るいです。

 

この写真を撮ったのが2月14日で、

  • 前日は1日中曇り
  • 冬で日照時間が少ない
  • 隣の影で日光が当たるのが6時間くらい

というお世辞にも十分とは言えない条件でしたが、ご覧のように十分すぎるくらい明るさで照らしてくれてます。

 

ココがポイント

商品説明を見てみると、

  • 150Wソーラー街路灯
  • 15,000ルーメン

と書かれてありますので明るさの目安にしてみてください。

ワタシのような素人には数字の意味がイマイチ分かりませんが、このくらいのスペックなら眩しいくらいに明るいようですね。

お詳しい方なら何となく明るさが想像できるのかな?

 


150Wソーラー街路灯屋外、モーションセンサーLEDライト、リモコン付き夜間自動照明、15000LM 6500K、ガーデン、ストリート、カーポット、遊び場用のソーラーLEDセキュリティフラッドライト

 

 

モード別の明るさ比較

このLEDソーラーライトは、日中は電源オフ、夜間は30%の明るさ、人感センサーが検知すると100%の明るさになります。

それぞれのモード別の明るさを比較してみたいと思います。

 

玄関前
▼ 日中

▼ 夜間

奥に見える家との間に走っている道路の街灯で少し明るく見えますが、実際はもっと暗い印象です。

▼ 30%

こちらが省電力モードで30%の明るさです。

LEDソーラーライトの真下が明るく照らされてます。

▼ 100%

こちらが人感センサーが感知して100%の明るさになったところ。

画像では30%の時とあまり変わってないように見えますが、カメラの明るさ調整が働いてしまい明る過ぎて奥の家が暗く補正されてしまいました。

 

庭にも設置しました。

▼ 日中

▼ 夜間

道路が走ってない庭側は夜になると本当に真っ暗です。

▼ 30%

省電力モードの30%の明るさだけでも十分明るいです。

▼ 100%

人感センサーが検知して100%の明るさになると光が目に刺さるかのように明るいです。

 

 

その2:「バッテリーの持ち」の感想【人感センサー付きLEDソーラーライト】

  • 前日は1日中曇り
  • 冬で日照時間が少ない
  • 隣の影で日光が当たるのが6時間くらい

という前述の条件で朝の5時くらいに見てみたらまだまだしっかり明るさがキープできていて「あれっ?ちょっと明るさが落ちたかな?」と思う程度でした。

 

最初の使用前は照明をONにせず数日かけて充電させたので、多少日照時間が少なくても明るさはしっかり長持ちしてくれます。

 

その後も悪天候が続いたりしても特にバッテリーの持ちは変わらなかったので「バッテリー容量は十分」なようですね。

 

ココがポイント

商品説明を見てみると、

  • 充電時間:6〜8時間
  • 照明時間:明るいモードで18〜20時間
  • バッテリー容量:15,000mAh
  • ソーラーパネル:POLYSILICON

と書かれてありましたので、バッテリーの持ちの目安として参考にしてみてください。

このくらいの数値なら十分すぎるほどバッテリーが長持ちするようです。

 

 

その3:「人感センサーの検知」の感想【人感センサー付きLEDソーラーライト】

 

2mの高さに設置したところ5mくらい離れていてもしっかり反応してくれてます。

 

ココがポイント

このLEDソーラーライトはかなり重いので、重心が高いとライトの重さで倒れやすくなってしまいます。

地面に固定せず単管ブロックと単管パイプで簡単に設置したかったので、2mの単管パイプを使って低めに設置することにしました。

 

カタログスペックでは、4.8m~5.8mの高さに設置すると8mの範囲でセンサーが反応するようですが、5mでも検知範囲は十分に広いと感じます。

 

このLEDソーラーライトは通常の点灯時は30%の明るさで、人感センサーが検知すると100%の明るさになりますが、30%の明るさでも不便に感じないくらいの明るさはあります。

 

ココに注意

あくまで個人的な感想ウチに届いたLEDソーラーライトの場合です。

感じ方には個人差がありますし商品には個体差もあり得ますので、あくまで一例として参考にしてみてください。

 

 

【スペック】今回設置した人感センサー付きLEDソーラーライト【明るさと持続時間の目安にどうぞ】


150Wソーラー街路灯屋外、モーションセンサーLEDライト、リモコン付き夜間自動照明、15000LM 6500K、ガーデン、ストリート、カーポット、遊び場用のソーラーLEDセキュリティフラッドライト
名前
  • 150Wソーラー街路灯
LED数量
  • 180個オスラムSMD2835チップ
人感センサー
  • 検出角度:120度
  • 検出範囲:26フィート(約8m)
防水性能
  • 防水IP65
明るさ
  • 15,000ルーメン
寿命
  • 2500回(6~7歳)
バッテリー
  • 容量:15,000mAh
  • 充電時間:6〜8時間
  • 照明時間:明るいモードで18〜20時間
その他特徴
  • 工事不要
  • 電源不要

 

 

目安その1:「明るさ」について【人感センサー付きLEDソーラーライトのスペック】

明るさ
  • 15,000ルーメン

商品説明での明るさは15,000ルーメンという数値。

 

この数値なら先ほどの感想のとおり、十分すぎるくらいの明るさでした。

 

ココがポイント

しっかりとした明るさを求めているなら、明るさは「15,000ルーメン」という数値を目安にしてみても良いかもしれませんね。

 

 

目安その2:「バッテリーの持ち」について【人感センサー付きLEDソーラーライトのスペック】

バッテリー
  • 容量:15,000mAh
  • 充電時間:6〜8時間
  • 照明時間:明るいモードで18〜20時間

バッテリーについては、商品説明上ではこのようなスペックでした。

 

「大容量」と謳っているだけあって、バッテリーの持ちに関しては全く不足を感じないくらい長持ちです。

 

個人的にはオーバースペックのように感じないでもないですが、「バッテリー容量には余裕を持っておきたい」という方にも納得の容量だと思います。

 

ココがポイント

朝まで安定してライトが付いてほしいなら、バッテリー容量は「15,000mAh」という数値を目安にしてみても良いかもしれませんね。

 


150Wソーラー街路灯屋外、モーションセンサーLEDライト、リモコン付き夜間自動照明、15000LM 6500K、ガーデン、ストリート、カーポット、遊び場用のソーラーLEDセキュリティフラッドライト

 

【設置の流れ】簡単だから誰でも自分で出来ます【人感センサー付きLEDソーラーライト】

設置の流れ

  • 開封
  • パイプ取り付け
  • 単管ブロック&単管パイプ(仮)設置
  • 単管パイプにライト装着
  • 設置完了

 

 

流れその1:開封【人感センサー付きLEDソーラーライト設置】

 

▼ 箱の中はこんな感じ

※大事なパーツは緩衝材でしっかり保護されてます

 

 

▼ 内容品

※実物は結構大きい印象です

 

 

流れその2:パイプ取り付け【人感センサー付きLEDソーラーライト設置】

 

▼ ソーラーパネルにパイプを取り付けます

※パイプも受け口も丸くて目安が無いのでパイプの角度は自分で調整が必要

 

 

▼ まっすぐ取り付けたい場合は、ソーラーパネルの線と箱の端っこを一直線に合わせてソーラーパネルを箱の上に立て掛ける

 

 

▼ パイプの付け根を床に置いて差し込む

 

パイプの向きに注意

 

 

▼ ボルトを締めて固定

 

 

▼ 取り付けました

全長100㎝くらいになりました(デカい)

 

 

流れその3:単管ブロック&単管パイプ(仮)設置【人感センサー付きLEDソーラーライト設置】

 

▼ 単管ブロックと単管パイプを用意


単管ブロック 1個

大和鋼管 スーパーライト700 2.0m ピン無 SL20

 

重い物の開封のコツ

▼ 段ボールの底面を開けて横に倒す

▼ 一辺を開ききって回転させる

▼ 段ボールを起こす

▼ 段ボールを引き抜く

 

 

▼ 地面を均す

※雑ですがこの後ちゃんと均しました

 

 

▼ 単管ブロックを置く

 

 

▼ 単管パイプを差し込む

※必要があれば、設置場所や高さ、ライトの角度などを考えて微調整

 

 

流れその4:単管パイプにライト装着【人感センサー付きLEDソーラーライト設置】

 

▼ 付け根のプレートを仮止め

 

 

▼ 真ん中だとまっすぐに固定するのが難しい

 

 

▼ 端に寄せてとりあえず真っ直ぐに固定

※しっかり固定したいなら角材などを挟むと確実です

 

 

流れその5:設置完了【人感センサー付きLEDソーラーライト設置】

 

▼ ライトが装着された単管パイプを単管ブロックに差し込んで設置完了

 

庭にも設置しました

 

 

▼ 玄関前がしっかり明るいです

 


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まとめ:期待してなかったけど「想定外の大満足」でした【人感センサー付きLEDソーラーライト】

 

道路側には小さい街灯があるものの、玄関前や庭には明かりが無くて夜は暗い印象だったのでLEDソーラーライトを設置してみました。

 

昔のLEDライトは貧弱な物ばかりだったので「今度もそんなに明るくないだろう」と思っていましたが、想定外に明るくて(明るすぎて)技術の進歩に驚いてます。

 

これで夜に家の鍵を開け閉めする時にスマホで照らさなくて済むので大満足です。

 

ココがポイント

100%だとしっかり明るいのですが、普段は節約モードで30%の明るさですし、固定していないのでライトの向きを変えられるので近所迷惑にもなりません。

 

LEDソーラーライト自体が結構重たいのですが、今のところ約18kgの単管ブロックと約4kgの単管パイプだけでも強風などには十分耐えてます。

 

しかし、強力な台風の到来などを考えると倒れる可能性はゼロではないので土台をしっかり固定することをおすすめします。

 

いずれにしろ設置して大満足という結果になったので、個人的にはLEDソーラーライトはかなりおすすめです。

 

屋外照明を設置したいと考えている方がいらっしゃったら、この記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

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